プレゼント

本の街・神田神保町のシンボルがリニューアル!

丸山

1ヵ月半ほど前の話になりますが、リニューアルした三省堂書店神田神保町本店のプレオープン内覧会に足を運びました。

都市情報誌の編集者をしていた時は、ニューオープンやリニューアルオープンと聞くとすぐに現地に駆け付けたものですが、今回は本の街・神保町のシンボルといえる三省堂書店さんのリニューアル。かねてより注目を集めていたリニューアルということもあり、わくわくしながら現地に向かいました。

内覧会となった本店前は開場前だというのに多くのマスコミ各社が詰めかけていました。

さすがに出版界でも圧倒的な存在感を示す書店さんの1つです。通っていた大学が神保町から近かったこともあり、学生街ならではの雰囲気を持つ古書店街をぶらぶらと歩くのが好きでした(といっても、読みあさっていたのは文系学生向けの人文書の類ではなく、当時は存在した書泉ブックマートさんに並ぶプロレス関連本でしたが…)

話を戻しまして…いざ、ピカピカの店内に入ると、視界の広がりを感じられるフロアをはじめ、グッズ陳列コーナーやイベントスペースなど、新しい書店像のコンセプトがビンビン伝わってくる構造です。今回のリニューアルが注目を集めている背景には、書店を「交流の場」「コミュニティの場」として文化交流も図れる情報発進地としてのコンセプトがあります。グッズの陳列やイベントスペースを見ながら、私たち「健康365」も、新たな発信地としてイベントを企画してみたい…そんな気持ちを抱きながら内覧会場を後にしました。