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群馬医療福祉大学准教授の川上智史先生を取材しました

つれづれ365 編集部ぶろぐ

丸山

群馬県前橋市にある群馬医療福祉大学の川上智史先生を取材しました。

川上先生は『健康365』では画期的な抗酸化物質として国内外で評判を呼んでいる黒プラチナの解説をはじめ、予防医学の視点で取材をさせていただいています。

2026年4月から群馬医療福祉大学に移られたことから、キャンパスに足を運んで取材をさせていただきました。

川上先生といえば、歌謡曲グループの「純烈」に入っても違和感のない、親しみやすいビジュアルの先生。優しいお人柄からもつい甘えてしまうのですが、今回も学生さんたちを交えた写真撮影に快く応じていただきました。

群馬医療福祉大学は、ルーツをたどると戦国武将の上杉謙信とも関係があるとか。

なんとも奥深い歴史ですが、医療系大学とあって、学生さんたちは卒業後に志す職業や将来の目標が定まっている印象。川上先生いわく、「皆さん勉強熱心で、性格のいい学生さんばかりですよ」と、目を細めながら話していました。

川上先生が「雑誌の写真撮るよ~」と声をかけてくださった学生さんたちも、「なかなかない機会です!うれしい!」と、皆さん笑顔で楽しみながら撮影に協力していただきました。ご協力ありがとうございました!

集まっていただいた学生さんたちは、私の娘や息子といってもおかしくない世代ですが、私の世代の一般的な学生像とは違い、みなさん勉強熱心な姿勢を感じました。

私が30年以上前に通っていた大学はマンモス大学とも呼べる規模だったことから、授業は大教室で行われ、出席の確認もかなりおおらかだったと記憶しています。
(何も勉強せずに卒業してしまったと、後年になって後悔するのですが…)

卒業後の仕事として直接生かせる実学を、専門の先生方から直接指導を受けられる医療系大学の魅力を感じた取材となりました。

群馬医療福祉大学さんには、今後も定期的にお邪魔させていただきます!