プレゼント

「FMえどがわ」の番組にゲスト出演しました

つれづれ365 編集部ぶろぐ

丸山

東京都江戸川区にあるコミュニティラジオ局「FMえどがわ」に出演しました。ひょんなことから知り合った番組パーソナリティーの草野茜さんから、FMえどがわの看板番組「檸檬色の五重奏(クインテッド)作品33」へのゲスト出演の声がかかったのです。

振り返れば…大学時代の就職活動期に、第1志望だったのがラジオ局でした。スマホもインターネットもない高校時代、深夜ラジオにはまっていた私は、毎晩、朝3時まで深夜放送を聴き、眠い目をこすりながら高校に通っていたものです。

当時、よく聴いていた番組は…ビートたけしさんを筆頭に、とんねるずさんやさまぁ~ず(当時はバカルディ)、バービーボーイズの杏子さん、小泉今日子さんやデーモン小暮閣下などが思い浮かびます(同世代の人なら番組名が分かるはず…)。

そんな憧れのラジオ局内に入れるなんて…!番組へのゲスト出演の話を持ってきた編集部員の話を聞くやいなや、間髪を入れずに「ゼヒ!」と答えました。

しかも、「FMえどがわ」がある江戸川区小岩は、私が初めて東京でひとり暮らしをした思い出の街。これはせっかくの機会ということで、当時の記憶を頼りに、かつて住んでいたアパートを見に行ってみることにしました。

「自分も一緒に行きますよ」と言ってくれた編集部員と2人で、刑事ドラマのようにアパートを探した私。「確かこのあたり…」と思った場所に、約30年前に住んでいたアパートがありました。古いどころか、リフォームされてむしろきれいになっていたアパートを眺めながら、月日の経つ速さをしみじみと感じました。

アパートを後にして、いざ、FMえどがわへ!

出迎えてくれた番組パーソナリティーの草野さんは、柔和なお顔でこちらの緊張をほぐしてくれました。といいつつも、ラジオブースに入るのは初体験。いかにもラジオ局という仰々しい大きなマイクを前に、緊張のボルテージが上がりはじめ…。さりげなく隣を見ると、一緒に行った編集部員の加藤は、まるで緊張していない様子…。本番を前に、一段と緊張感に包まれました。

20分ほど(緊張で記憶も定かでなく…)の収録はなんとか終了。草野さんのリードもあり、憧れのラジオ局での貴重な体験は、あっという間に過ぎてしまいました。草野さんからは、「素晴らしかったです!カンペキでした!」とお褒めの言葉をいただいたものの、草野さんのようによどみなく話を進めるプロの方の仕事ぶりに感銘を受けてFMえどがわを後にしました。草野茜さん、お世話になりました!またよろしくお願いします。