プレゼント

白川太郎先生と川上智史先生を取材しました

つれづれ365 編集部ぶろぐ

丸山

「健康365」誌上では、黒プラチナ特集の解説者としておなじみの白川太郎先生と川上智史先生の取材を目的に、日本先制臨床医学会の学術大会を訪問しました。

白川先生と川上先生に解説をいただいている黒プラチナは〝肺疾患対策の切り札″として、間質性肺炎やCOPDへの効果が期待されていることは、読者の方ならご存じだと思います。期待できる効果については個人差があるとはいえ、治療法の選択に迷う難治性肺疾患において、結果を残している黒プラチナへの期待は高まるばかりです。

川上先生の発表の様子。海外から来られた他の先生の発表では、AIを使った同時翻訳がモニターで映し出されるという画期的な光景を目の当たりにしました

それでも、まだまだ知らない方が多いことから、肺疾患を治療中の方に黒プラチナの存在を知ってほしいという思いがあります。

そこで12月16日発売号では、白川先生と川上先生に黒プラチナの研究結果を執筆した学術論文を持っていただき、写真を撮る企画をしました。とはいえ、試しに自分で論文を持って自撮りをしてみると、ぺらぺらとして何とも迫力ない感じ…。誌面でインパクトを出すためにはどうしたらいいのかと考え抜き、学術論文を大きく拡大しようと思いました。

お手軽な印刷サービスで学術論文を拡大し、パネル仕様にした論文が編集部に届きました。おそるおそる中を確認すると……おお~、なかなかの仕上がりです!学会に持参して、両先生が喜びながら手にするシーンが目に浮かびます。

……と、そのようないきさつから、12月16日発売号では、無事に両先生のツーショットが実現しました。学会の会場ではこういった撮影が珍しかったのか、撮影の様子を見ていた他の先生方が徐々に集まって来られて、最終的には10人以上の先生が集まる集合写真の撮影会へと発展!おそらく中には、何の撮影をしているのか分からないまま、一緒に撮影に参加していただいた先生もいらっしゃったはずですが、盛り上がればすべてよしです!「仕事をした!」という自己満足的な充実感に包まれて東京に戻ってまいりました。特集の詳細は、発売中の「健康365」2月号をお読みください。