「ありえない探し」に挑んで認知機能の〝推論”を強化!

Dr.朝田のブレインエクササイズ!

ありえない探し 答え

今回の問題の解説に入りましょう。1つ目のありえない点は、中央の階段です。円を描くように描かれている階段ですが、出発点と終着点の高さが同じで、現実的にありえない構造になっています。もう1つのありえない点は、右下の開かれたドアの部分です。ドアの開いている向きがおかしいと、ランプの位置からも分かると思います。

今回の「ありえない探し」は、楽しんでいただけましたか? テーマである推論は、あまり注目されないものですが、この問題は、記憶とはほぼ関係なく推論を鍛えてくれる、優れた脳トレだと思います。