群馬県にある桐生大学を訪問しました

丸山

編集長の丸山です。群馬県みどり市にある桐生大学を訪問しました。黒プラチナ特集の解説者として誌面にご登場いただいている川上智史先生が、2022年4月から医療保健学部の准教授として在籍されています。

1901年(明治34年)に前身となる学校が設立された桐生大学は、医療保健学部の中に栄養学科や看護学科など実学系の学部を擁しています。卒業後は医療機関で働く管理栄養士さんも多く、堅実な就職先を選ぶ学生さんが中心とのことです。頼もしいですね!

同じ関東圏とはいえ、桐生大学がある群馬県みどり市は、編集部がある東京の神田とは違ってどこかのんびりとした雰囲気。最寄り駅となるJR阿左美駅は、なんと無人駅!私の実家がある千葉県南房総エリアにも無人駅は多いので、懐かしく感じました。

桐生大学の研究室で爽やかな笑顔を見せながら迎えてくれた川上先生は、なんとダイエットに成功していました!「医療保健学部の教師がメタボではまずいでしょ?」との思いから、体を絞ったという川上先生。イケメン度が一段とアップしましたよ!川上先生は、キャンパス内での撮影中に、学生の9割(!)を占めるという女子学生たちから声をかけられていました。なんともウラヤマシイ~。

予防医学を専門とされている川上先生の研究の一つに「ブレインフォグ」があります。文字通り「脳の霧」と表現されるブレインフォグは、新型コロナウイルスの感染後やワクチン接種後に起こる不定愁訴の一つとして報道が増えています。

ブレインフォグ研究会という専門の研究会を立ち上げた川上先生は、さまざまな不定愁訴に悩む方々の調査を進めながら、適切な対症法を確立するための分析を進めています。

治療法が確立されていないブレインフォグの問題は、『健康365』にとっても大きなテーマ。

川上先生の力をお借りしながら、具体的な解決法を誌面でご紹介できるように取材を進めていきます。